ユンボの免許取得について

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そんなユンボ。操縦するには当然免許が必要になります。
あれだけパワーがあるものを動かすのですし、操縦も難しそうなのでユンボ免許取得するのは難しいだろう、というイメージが浮かびがちですが、意外とユンボ免許取得は容易なのです。
少なくとも、運転免許を所得した人にとってはそれほど高いハードルにはなりません。
ユンボ免許取得のためには大きくわけて学科と実技の講習を受ける必要があります。この講習は18歳以上なら誰でも受講できます。
国籍も問われず、最近では外国人労働者の受講者も増えています。

ユンボ免許取得の講習

ユンボ免許には2つの種類があります。
小型のユンボを操縦するためのものと、大型(3トン以上)のユンボを操縦するためのものです。
建築現場で使用するユンボを操縦するためには大型の方を所得している必要があります。
大型のユンボ免許取得には「車両系建設機械技能講習」という講習を受ける必要があります。この講習、「大型特殊自動免許」という資格を持っているかいないかで修了までの日数が異なってきます。持っている場合は2日間で済みます。
また、小型ユンボの操作経験がある場合も2日間で済みます。
まったくの未経験の場合は6日間かかります。未経験の場合でも教官がしっかりと教えてくれ、途中でついていけなくなる、ということはないようです。

ユンボ免許取得にかかる費用

どちらにしろ、運転免許などに比べればはるかに短期間で所得できる免許といえるでしょう。
これらの講習日は半年単位で決まっており、自分の都合に合わせて日程を選ぶことができます。その際宿泊施設を紹介してくれるので便利です。
ユンボ免許取得にかかる費用ですが、小型ユンボの免許のみか、大型特殊自動免許を所持しており、2日間で済む場合は3〜4万円台。未経験で大型ユンボの免許を所得するために6日間かかる場合は8万〜9万円台程度が相場のようです。
このように、18歳以上なら誰でも比較的容易に所得できるのがユンボ免許です。最近では外国人労働者だけでなく、女性も所得し、現場でバリバリ働くことが増えています。今後所得者がさらに増えていく資格なのではないでしょうか。
免許を取得していれば、応募できる求人の幅も広がるでしょう。
以上、ユンボ免許取得についてご紹介しました。

この情報がお役に立つとうれしいです。

ユンボとはパワーショベルのこと

ユンボ免許取得をしなければユンボを操縦することはできません。
工事現場、建築現場などで活躍する建設機械のパワーショベル。これが「ユンボ」と呼ばれていることをご存知でしょうか。現場で働いたことがある人、警備員をやったことがある人などはご存知でしょう。
これは三菱重工がはじめて国産化した際の名称から取られています。いまでも代名詞として残っているのです。


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